1 木炭でデッサン
・木炭 初心者には柳など柔らかいものが使いやすいです。木炭は線画とはちがい、面で形を捉えるような幅広い表現ができます。
・木炭紙 木炭と相性の良い紙で、木炭がきれいにのりよく伸びるよう工夫されています。
・練り消しゴム 木炭用の消し具です。ちぎったり形を自由に変形して使います。色の濃淡を調節します。
・木炭紙 キャンバスにデッサンしている時など消しゴムとして使われます。
・フィキサチーフ 木炭やパステルなどの粉を紙に定着させるスプレーです。
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2 鉛筆・コンテでデッサン
・鉛筆 一般的な鉛筆は3H〜6Bです。鉛筆を使い分けて明度・遠近を調整します。よく使用されるのはH〜3Bです。 チャコールペンシルは芯は硬い木炭で、こすってぼかす表現が可能です。 油性ダーマトグラフは黒が濃い画材です。油性なので上からすぐに水彩絵具で着色できます。
・コンテ 鉛筆状のものとスティック状のものがあり、木炭に比べると細部のアプローチ表現に向いています。色数も白・黒・茶系と豊富です。
・消しゴム プラスチック製消しゴムは紙をいためずにきれいに消せます。
・練り消しゴム 木炭用の消し道具です。ちぎったり形を自由に変形して使います。色の濃淡を調節します。
・ケント紙 強い表面をもち、消しゴムによる毛羽立ちがおきません。鉛筆ののりが良いものを選びましょう。
・画用紙・水彩紙・キャンソン紙etc 紙の質感や色など、好みで使い分けます。着彩する時はその色材に適した紙を選びましょう。
3 ちょっとアドバイス
・水彩絵具 着彩に用います。固形水彩は野外で描くときなど手軽で便利です。
・色鉛筆 描画、着彩に用います。水性色鉛筆は水彩絵具風に水筆でぼかすことも可能です。
・パステル 描画、着彩に用います。ハードタイプとソフトタイプがあり発色がきれいです。
・スケッチブック 持ち運び・保管がしやすいです。お好みのサイズと紙でご用意ください。
・カルトン 作品の持ち運びや保存、そして画板のかわりにも重宝します。木炭判サイズのものと画用紙四切サイズのものが市販されています。紙を固定するのに目玉クリップがあると便利です。
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水彩絵具の使い方