よくある質問

このページではお客様から寄せられたよくある質問にお答えします。

  • 店舗サービスについて
  • 通信販売について
  • 商品について
  •  

    店舗サービスについて

    1.定休日と営業時間を教えて下さい。
    毎日営業しております。
    営業時間は10時から〜18時までとなっております。
    ※お盆・お正月休みはHP上でお知らせいたします。
    ※メール返信の休日を設けさせていただいております。(トップページ参照)
      お急ぎの場合は店頭まで直接お問い合わせください。
        TEL:075-781-9105  FAX:075-711-9687

    2.店舗の場所はどこですか?
    〒606-8167 京都左京区一乗寺樋ノ口町9番地(北白川通北大路東側)
    アクセス・地図はコチラ

    3.商品の取り寄せはできますか?
    商品のお取り寄せ、お取り置きを承っております。ご来店、または電話・FAX・E-mailでも
    お伺いいたしますので、どうぞお気軽にお申しつけください。
    TEL:075-781-9105  FAX:075-711-968  E-mail:info@backsgazai.com

    4.加工サービスはありますか?
    紙の裁断・作品のマット加工・カッティングシートの切り文字加工など承っております。
    詳細はお問い合わせください。

    5.教室はありますか?
    当店に教室はございませんが、リンクページで教室情報をご覧いただけます。
    リンクページを見る

    6.ラッピングサービスを行っていますか?
    行っています。ご希望の場合はその旨をお申しつけください。

    通信販売について

    1.割引サービスはありますか?
    1万円以上のお買い物→10%割引、送料無料
    1万円未満のお買い物→割引対象外、送料\500
    ※特価品・書籍等、一部割引除外品がございます。

    2.送料はかかりますか?
    1万円以上のお買い物→送料無料
    1万円未満のお買い物→送料\500
    ※外国や離島は上記対象外となります。また石膏像など別途梱包料・送料のかかる商品がございます。

    3.掲載されていない商品でも取り扱いできますか?
    HPでご紹介していないものでも店頭在庫品やお取り寄せ等、できる範囲で対応いたします。
    どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

    4.返品・交換はできますか?
    万一、商品が故障・破損していた場合は着払いにて返品・交換させていただきます。
    お客様のご都合による返品・交換につきましては、未開封・未使用のものに限らせていただきます。
    また紙、および取り寄せ品の返品は受け付けませんのでご了承ください。
    ※いずれも商品到着後1週間以内にご返品ください。8日以上経過した商品はお受けできません。
     商品が届きましたらすぐに内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。

    その他、くわしくは「通販について」をご覧ください。

    商品について

    1.クレヨンとクレパスの違いを教えて下さい。
    クレヨンは一般的にやや固めで、線描に適しています。発色は透明感があり、軽いタッチの絵が描けます。
    とくに低年齢の幼児が使うのに適しています。
    クレヨンの中には硬質ろう分が入っているため、クレパスと比べて固くなっています。

    パステルはやわらかくて伸びが良いため、面塗りに適しています。
    発色は不透明で、油絵のような重厚なタッチの絵が描けます。
    混色・重色・ぼかし・盛り上げ・ひっかきなどさまざまな技法が使え、
    幼稚園から専門家まで、幅広く使われています。

    2.透明絵具と不透明絵具の違いを教えて下さい。
    透明絵具は、色を塗り重ねると下に塗った色が透けて見えます。
    たっぷりの水で溶いて使うのが基本です。紙の白さや下の色を活かせるように、
    透き通った色を塗り重ねます。明るく軽やかな発色が特徴です。

    不透明絵具はガッシュとも言います。色を塗り重ねると、下に塗った色が隠れます。
    あまり薄めずに均一的で鮮やかな塗りをしたい場合に用います。
    顔料が多く、鮮やかで力強い発色が魅力です。
    ポスターカラーも、不透明絵具の一種です。

    3.染料と顔料の違いを教えて下さい。
    染料は溶剤に色のもとになる粉の粒が溶けているものです。
    顔料は、色のもとになる粉の粒が溶けていないものです。
    そのために、染料は紙の繊維の奥まで溶剤ごと染み込ませることができます。
    顔料は溶剤の接着力によって、布や紙に接着される状態になります。

    ※染料は顔料よりも耐光性は劣りますが、発色がよく混色が自由であり、透明性が高いという特徴があります。イラストやレンダリングに適しています。
    ※顔料は耐光性に優れています。混色は可能で、透明性は低いです。長期保存する作品に適しています。

    4.日本画白色顔料とは何ですか?
    日本画白色顔料とは、鉱石から作られる顔料です。
    水晶からは水晶末、方解石から方解末、大理石から岩胡粉が作られます。透明度は水晶末が最も高く、方解末、岩胡粉の順に低くなります。
    岩胡粉は輝きが強く、少し硬いです。マチエール作りや下地作りに使われることが多いです。

    5.胡粉の種類と違いについて教えて下さい。
    胡粉は岩石や貝殻を細かく砕いて作った顔料です。
    岩胡粉は、大理石が材料です。粒子が粗く、白い絵具として利用する他、下地としても利用します。
    一般的な胡粉はカキの貝殻が材料です。固形状になっていますので、すり鉢ですって粉状にし、使用します。粒子は細かく、均一に塗ることができます。値段が安いものほど粒子は粗く、値段が高いほど粒子は細かくなります。
    チタン胡粉はチタンが混ざっている、特に白い胡粉です。隠ぺい力が強く、下の色の影響を受けにくいので、はっきりした白の表現に適しています。

    胡粉は細かくランクが分かれています。
    ここでは、貝殻から作られる胡粉のランク分けの例をご紹介します。
    ランク分けの条件は以下の2点です。
    1.貝殻の大きさと厚みの違い
      大きくて厚みのあるものはしっとりとして温かみのある色味が出る
    2.上蓋と下蓋の違い
      上蓋は特に白みが強いが、下蓋は若干グレー味を帯びる

    胡粉は白みが強くしっとりとしたものが求められますので、「大きくて厚みがあり、上蓋からできる胡粉」が最上のものとされます。
    以下、この配合の違いによってランクが分かれます。

    6.油絵具ホワイトの違いを教えて下さい。
    例)ホルベイン油絵具ホワイトの場合
    ●セラミックホワイト
    新素材セラミックを使ったホワイトです。
    非常に安定性がよく、描画特性も、白色度(白さ)、着色力(白くする力)、隠ぺい力(下の色を隠す力)そして混色鮮明度(白を混ぜたときの鮮明度)とも非常に優れています。
    黄変性(塗布面の黄ばみ)も少なく、耐光性もよく、混色の制限もありません。
    ●シルバーホワイト
    最も古くからあるホワイトです。塗面は非常に丈夫で下描きに使用すると上に重ね塗りした絵具の定着もよく亀裂がはいることもありません。しかし、顔料に有毒な鉛白が使われているため取扱には注意が必要です。また、一般的にはウルトラマリンなどの硫黄系絵具との混色は避けてください。これを混色制限といい、鉛と硫黄による硫化鉛(黒色)の生成を未然に防止する手段です。各社ともに絵具チューブに混色制限の表示記号を入れています。
    ホルベイン油絵具の場合、シルバー ホワイト(S記号)と混色できないN記号の色にはコバルト ブルー ヒュー、ウルトラマリン ライトとディープ、インジゴ、ネイビー ブルー、ミスティ ブルー、モーブ、ブルー ブラック、バイオレット グレイ、ペインズ グレイがあります。
    ●ネオジンクホワイト
    顔料に毒性のない亜鉛華を使用したホワイトです。混色に制限がなく、透明感があり、色に混ぜると目に優しいパステル色を作るホワイトです。上に重ね塗りした油絵具に亀裂や剥離を起こさせることがあり、地塗りや下描きには不向きです。上描きにのみ使用するのがよいでしょう。
    ●チタニウムホワイト
    ホワイトのなかで最も隠ぺい力と着色力が強いホワイトです。このため少ない量で白を効かせることができます。混色に制限はなく、塗膜も丈夫で下塗りから上塗りまでどの部分でも使えます。
    ●パーマネントホワイト
    チタニウム ホワイトの強すぎる隠ぺい力や着色力を弱めて、より使いやすいものにしてあります。混色自由、亀裂・剥離がないチタニウム ホワイトの長所はすべて受け継いでいます。
    ●クイックドライングホワイト
    下地塗り用の絵具として乾燥時間をさらに短くしたホワイトです。内部まで早く乾くので、盛り上げ塗りができ、さまざまなテクスチャーづくりも自在にできます。乾燥後の黄ばみもありません。薄塗なら4〜6時間で指触乾燥します。
    ●ファンデーション絵具
    シルバー ホワイトをベースとした下地塗り用の絵具です。絵を描く素材の固有色を消し絵具の発色をよくしたり、絵具の固着を助けるために塗ります。ホワイト、アンバー、グレイ、グリニッシュを用意しています。
    ※ メーカーによってホワイトの種類、それぞれの性質は異なります。
    詳しくは販売店、メーカーにお問い合わせください。

    7.キャンバスの種類と違いを教えて下さい。
    キャンバス地のコーティングを油性塗料で仕上げたものを油絵専用キャンバス、
    水性アクリル樹脂塗料で仕上げたものをアクリル画専用キャンバスといいます。
    一般的には油絵用キャンバスは麻生地製、アクリル画用キャンバスは綿生地製です。
    また、麻生地を水性塗料でコーティングした油・アクリル両用キャンバスも多く普及しています。
    アクリル絵具は油絵用キャンバスで使用できません。油絵用ジェッソを下地に塗り重ねれば描けますが、
    絵具が剥離してくる可能性もありますのでお勧めはできません。

    8.コピックマーカーのグレーの違いを教えてください。
    マーカーのキャップの先端に色番号が書いてありますね。数字の前のアルファベットで、グレーの種類を区別しています。
    「C」は「クールグレー」です。青みのあるグレーで、機械など金属質のものを描くときに適しています。
    「W」は「ウォームグレー」です。赤みのあるグレーで、無彩色の壁などを描くときに適した、暖色系のグレーです。
    「N」は「ニュートラルグレー」です。色味の入らない、完全な無彩色です。
    「T」は「トナーグレー」です。コピー機で印刷したイラストに着色するために作られた、トナーの色に近いグレーです。

    最も一般的に使われるものは「クールグレー」、次いで「ウォームグレー」、「ニュートラルグレー」、「トナーグレー」です。
    さらに、色味のあるグレーを塗りたい場合は、薄めの青にニュートラルグレーを重ねるなどして使うとよいでしょう。
    COPYRIGHTS ©backsGazai.all right reserved.